投稿者: | 2026年1月30日

私は何でも、本来の言語で聴くのが好きなんです。アニメでも、西洋のアニメや漫画でも、実写でも、音楽でも、何でも構いません。日本語でも、ネパール語でも、ギリシャ語でも、タイ語でも、ベラルーシ語でも、マヤのキチェ語でも、他の言語でも構いません。

なぜなら、私にとって、オリジナルの監督やスタジオなどが、プロジェクトの当初の芸術的ビジョンの核心に最も近い人物として選んだキャラクターの声を聞くことは、より本物の体験のように感じられるからです。彼らは、当初キャストされた通りのキャラクターです。それ以外のものはすべて、不調和で、明らかに後付けで、無理やり付け加えられたように、場違いに感じられます。

英語ネイティブスピーカーとして、私は英語が大好きです。英語圏の作品(アメリカ、イギリス、カナダ、オーストラリアなどの映画、ドラマなど)における英語での演技や声優の演技は、多くの場合世界最高レベルだと私は思っています。しかし、外国作品の英語吹き替えはどれも不自然で、ぎこちなく、安っぽく、嘘っぽく、不快な響きです。本当に不快な体験になり、集中力も削がれてしまいます。もう見ない方がいいくらいです。

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