投稿者: | 2026年4月6日

40億人が主要なAIシステムが十分に対応していない言語を話している。約7000の現存言語のうち、AIトレーニングにリソースが豊富な言語は約20言語とみなされている。5億人が話すヒンディー語は、リソースが乏しい言語に分類されている。2025年のNature誌の研究では、ChatGPTは9400万人が話すハウサ語で書かれた文章の10~20%しか認識できないことが判明した。AIの能力を示す言語地図は、塗り直しをしただけの植民地時代の地図である。

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