投稿者: | 2026年4月6日

アスペルガー的な特性の1つである「ハイパーフォーカス」と呼ばれる特定の対象への過度な集中は、宇宙ロケットやEVなどの専門知識の土台になっています。

 「一度興味を持った対象を徹底的に掘り下げる特性が、後にロケット工学やEVの設計を独学で学ぶ原動力になった」とマスク自身も語っています。

さらに、常識にとらわれず、物事を根本的な物理法則にまで分解して課題を発見し、新たな解決方法を見いだす「第一原理思考」を実践するうえでも、発達障害はプラスに働いている可能性があります。

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