投稿者: | 2026年4月12日

リーダーシップスキルを持っていないことを示してしまう大きな危険信号が、次のような言葉の使用である。

・「サポートした」
・「補助した」
・「〜を手伝った」
・「実現を可能にした」

これらは成果を過小に見せ、当事者意識を弱め、能動的ではなく受け身に見せてしまう。

過去の役割でリーダーシップ、当事者意識、能動性を示すには、箇条書きを次のような動詞から始めるとよい。

・主導した
・議長を務めた
・指揮した
・企画・運営した
・実行した

これらの言葉は、結果に対する責任と説明責任を伝える。

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