投稿者: | 2026年4月10日

誰かが曖昧なプロンプトを書き、少し間違った応答を受け取り、それを別の曖昧なプロンプトで修正し、今度は違うがまだ間違った応答を受け取り、再び修正し、出力が、ええと、うーん、許容できるものになるまで、これを6、7ラウンド続けます。各ラウンドには当然トークンがかかり、最初にきちんと書かれたプロンプトが1つあれば、1、2ステップで正しい答えが得られたはずです。修正スパイラルはプロンプトの問題ではなく、思考の問題です。その人は自分が何を求めているのかを正確に知ることができず、それを正確に尋ねることができなかったため、トークンをフルに消費してAIに明確化を委託しました。そして、これは私がよく陥る罠の1つです。これは私たち全員に当てはまると思います。実際、高価なものに入力する前に、安価なモデルを使用してプロンプトを正しく作成するべきだと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です