2011年に遡って、CanvaがまだCanvaという名前になる前に作成した「Canva’s Chef」というプレゼンテーション資料を見てみましょう。最初のスライドを開くと、「今日は何をシェフにしますか?」というメッセージが表示され、検索ボックスに好きなものを入力でき、入力した内容に応じてエディターが起動し、共同作業や編集ツールを使用できるというアイデアでした。この後、皆さんにこの資料をお見せしたら、今日発表するものと驚くほど似ていることがお分かりいただけると思います。つまり、これは長い間夢見てきたことですが、技術的に実現するのは…困難でした。2017年には、このドキュメントを作成しました。私たちはそれを「Getting Smart」と名付け、「将来、将来、将来は、検索主導型のデザインが主流になるだろう。ビュッフェに行って何かを取るのではなく、シェフが食材から料理を作るように、その場で料理が作られるようになるだろう」と考えていました。