投稿者: | 2026年4月26日

メール — 月額0ドル
再送信(無料プラン)

取引メール(ウェルカムメール、パスワードリセット、支払い確認など)には、Resendの無料プランがおすすめです。無料プランでは、月間3,000通、1日100通のメール送信が可能です。今の私には十分すぎるほどです。

SendGridやPostmarkではなくResendを選ぶ理由とは?それは開発者エクスペリエンスです。ResendのAPIは簡潔で、React Emailとの連携によりコードでテンプレートをデザインしやすく、セットアップも1時間以内で完了しました。開発者が自分一人だけの場合、機能の数よりも開発者エクスペリエンスの方が重要です。

私はマーケティングメールのシーケンスを持っていません。12通のメールからなるナーチャリングファネルも、週刊ニュースレターもありません。以前、 「あらゆる役割をこなす」という記事で、まだ必須ではないタスクは容赦なく削減したと書きましたが、メールマーケティングもそのリストに入っています。必要になったら追加します。今のところは、トランザクションメールで十分です。

価格:0ドル

分析 — 月額0ドル
Plausible(セルフホスト型)またはVercel Analytics(無料プラン)

これについてはかなり迷いました。Google Analyticsは無料ですが、機能が肥大化していてプライバシー侵害の恐れがあり、使いこなすには博士号レベルの知識が必要です。一方、Plausibleは軽量でプライバシーに配慮しており、訪問者数、アクセス元、人気ページ、国別データなど、必要な情報を正確に表示してくれます。

セルフホスティングを希望しない場合は、Vercelの無料プランに組み込まれている分析機能で、基本的なウェブサイトの重要情報や訪問者データを取得できます。トラフィックが増加傾向にあるのか減少傾向にあるのか、またどこからアクセスしているのかを知るには十分です。

私は分析データを1日に1回チェックします。それ以上はしません。成長戦略に関する記事でも触れましたが、数字にこだわりすぎるのは生産性を低下させる罠です。ダッシュボードをざっと見て傾向を把握したら、すぐに仕事に戻りましょう。

価格:0ドル

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です