投稿者: | 2026年5月17日

AIはソフトウェアエンジニアリングという職業にとって致命的なものになるのだろうか?もしそうなら、世界は少なくとも、仕事を破壊する職業が自動化によって無関係になるのを見て、他人の不幸を喜ぶことができるだろう。その一方で、ジェボンズのパラドックス(効率の向上は消費の増加を促す)が優勢になり、作業量の増加による生産性の向上は相殺される可能性が高い。これを別の見方で捉えると、プログラミングの自然な進歩と言える。ソフトウェアエンジニアリングの進化は抽象化の物語であり、私たちをベアメタルからより高次の概念レイヤーへと導いていく。アセンブリ言語からPython、そしてAIへの道は、例えば「体を60度回転させて10フィート進んでください」という指示から、「14番街を右折してください」という指示、そしてGPSに「家に連れて行ってください」と伝えるだけの指示へと移行するようなものだ。

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