投稿者: | 2026年7月21日

「誰にもAIを強制的に使わせているわけではありませんが、他の人が使うことに反対する人たちの意見は、ハッキリと無視します。確かに、AIは完璧ではありません。しかし、AIの問題点を指摘する人は、鏡を見て自分自身を指差すべきです。なぜなら、自然知能が常に素晴らしいというわけではないからです。カーネルプロジェクトは、これまでも、そしてこれからも、技術そのものに焦点を当てています。確かにオープンソースに取り組むことの社会的側面は重要であり、プロジェクトの大きなモチベーションとなる部分でもあります。しかし、結局のところ、それは副次的なメリットであって、プロジェクトの目的ではありません。Linuxカーネルは、いわゆる『社会活動家』プロジェクトではありませんし、これまでもこれからもそうではありません。カーネルコミュニティは、宗教的な理由からではなく、より良い技術につながるからこそオープンソースに取り組んでいるのです。つまり、私たちは主に技術的なメリットに基づいて意思決定を行うだけで、新しいツールへの恐怖心に基づいて意思決定を行っているわけではありません」

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