投稿者: | 2026年6月6日

「日本には素晴らしいコンテンツがたくさんあって、ある程度世界に伝わっていると思います。ただブランディングをしようとする時、アニメや漫画、伝統工芸など、コンテンツや領域の話になる。それはあまり効率がよくないと思うんです。横軸で刺すような根本的なことを伝えたほうがいいかなと。アニメや漫画、伝統文化、食、そこに共通していえるのは、感性の解像度が高いことだと思います。微差を感じ取れたり表現できたりして、それが質につながっている。強みになるのはクオリティーしかない。感性の解像度が高いから、そういうハイクオリティーなものができるんです、と説明するといいんじゃないかな」

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