投稿者: | 2026年7月28日

行き着いたのが、ゲーム機らしいコントローラーをいままでみたいに複雑化していくと、遊んでこなかった人は近づいて来なくなる。そこに囚われず、“新しい遊びの道具”としてゲーム機を作ろうと。

“奥が深いもの”ってわりと作れるんですよ。でも、“間口が広いもの”は難しいんですよね。それさえ作れれば、奥深い遊びにすることに関しては経験者がたくさんいる任天堂は得意なので(笑)。「それはあとから考えりゃええやないか」みたいなところがありましたね。

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