後手番での戦い方が課題となった。タイトル戦は現在100勝24敗。7番勝負の先手番は34勝2敗と圧倒的強さを誇るが、後手番は25勝11敗(5番勝負は先手番20勝6敗、後手番21勝5敗)。7番勝負で2敗した22年竜王戦の広瀬章人現九段戦、23年王将戦の羽生善治九段戦、昨年の竜王戦の佐々木勇気八段戦は全部、後手での黒星だ。

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