佐倉:例えば、私が聴いているラジオのパーソナリティにしたって、きっとラジオでは見せない一面がたくさんあるはずですよね。でもコンテンツを受け取っている側は、そこで受け取れるものが、その人の人間性すべてだと思ってしまったりする。
そうすると、聴く人の頭の中にいるそのパーソナリティと、本当のパーソナリティの人間性が乖離していきます。
ラジオは一例ですけど、本当は俳優でも声優でもいろいろな存在にそれが当てはまる。そして、その延長線上には「キャラクターとして人間を消費する」ということがあって、私はそれがすごく怖いことだなと思うんです。
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