当時の私は声が高くて背が低くて、演劇部で舞台をやるときにどうしても妹役や子ども役を任せられてしまうんですよね。それが嫌でもあって。「もっと色々な役を演じたいのに」という思いがどこかにありました。

でも、考えてみると声優なら、舞台演劇と違って、背が高い女性も妖艶な女性も演じられる。いろんな役を演じてみたいと思っていた私にとっては、「声優って結構いいのでは?」という感じで、わりとすんなり選択したように思います。

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