国際経済学では「オランダ病」と呼ばれています。オランダが天然ガスを発見した後、製造業が壊滅した有名な時期がありました。 ポール・ケドロスキー氏との対談 – ポール・クルーグマン
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東京での生活に飽き飽きしていたし、うんと離れたところに行っちゃおうと。関西であることがよかったんだと思う。関西の人だから『松本センセイじゃありません?』と、男も女もフランクに話しかけてくれる。東京で一人ぼっちだとこんなふ… 続きを読む »
御影は、六甲山麓の緑豊かな街で、「灘五郷」とよばれる日本有数の酒どころのひとつであり、高級住宅街としても知られるエリアだ。 「この界隈にはおいしいお店がそろってるんだ。フレンチの名店『御影ジェンヌ』、ぼくの大好きなビスキ… 続きを読む »
ミスした記憶など負の感情はどこかで一掃しないと、どんどん蓄積されて、いずれ自分がやられてしまいます。ただ人間ってうまくできていて、年齢とともに忘れっぽくなるでしょう(笑)。 若いときに切り替えが難しいのは、記憶力がいいか… 続きを読む »
勝負を突き詰めると、けっこう自己否定になって危ないのです。ですから将棋に必要なのは、打たれ強いメンタルだけでなく、細かいことは気にしない、いい加減さも大事。「今日は負けたけどしょうがない」「悩んでないで次に行こう」という… 続きを読む »
好きとか嫌いを超えて、「生きるためにこれをしなければいけない」という根源的な欲求でした。それは夢を見るとか、目標に向かって頑張るといったことよりも、人生を前に進ませる力になるかもしれません。ときには本人にとって、つらくて… 続きを読む »
「知らない」状態でいるほうがブレイクスルーに繋がったり、新しいものが生まれたりするのかもしれません。 羽生善治「将棋は、人生の中でいつでも始められてやめられるのがよいところ。仕事や子育てが一段落してから覚えるのもいい」柚… 続きを読む »
「神戸の友だちって、仕事やお金じゃないんだ。純粋な親切、純粋な友情。そういうことって、ぼくは初めて感じたんだ」 「ぼくの風街めぐり」に出かけよう 作詞家・松本隆が語る青山の生家、63歳で“おひとりさま移住”した神戸での新… 続きを読む »
「その街の胃袋を知れば、その街の形を知ることになり、その街で生きるための術も身につく。食べることは生きることだから」 「ぼくの風街めぐり」に出かけよう 作詞家・松本隆が語る青山の生家、63歳で“おひとりさま移住”した神戸… 続きを読む »
日本語のロック、文学的で知的なロックというぼくらの世界観をいちばん最初にわかってくれたのは、東京ではなく京都の学生たちだったんだ 松本隆がはっぴいえんどのころからずっと京都に住みたいと思っていた理由(CREA WEB) … 続きを読む »