投稿者: | 2026年6月6日

ジョブズが探していた店は「おはぎの丹波屋」だった。大阪、京都、兵庫で和菓子チェーン店を展開している。

 店に行ったジョブズは、10個の大福が入ったプラスチックケースを手に、ニコニコしながら戻ってくると、車内で1つパクついた。そして、おいしそうに、あっという間に5つを平らげた。すし岩でカマトロを6貫続けて食べたときと、とてもよく似ている。

 あと5つ残っていたので、「1つぐらいは勧められるかな」と期待して「残ったのはどうするの?」と聞くと、ジョブズは「部屋に持ち帰って、僕がみんな食べる」と答えた。

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