投稿者: | 2026年7月31日

OpenAIの流出した財務諸表によると、同社は2025年に210億ドルの損失を出した。経営陣の大量流出、Appleからの訴訟、OpenAIがIPOを2027年まで延期することを検討しているという報道は、どれも1999年を彷彿とさせる。同社の財務状況は持続可能ではない。ChatGPTの購読者が1ドル使うごとに、OpenAIは3ドル近くを費やしている。そのビジネスモデルは、LLMの幻覚に似ている。例えば、OpenAIは2030年までに1000億ドルの広告収入を予測しているが、同社の広告事業は、自社の予測を90%下回るペースで進んでいる。しかし、最大の危険信号は、サム・アルトマンが投資機会を装った救済を要求し、米国の納税者にOpenAIの5%の株式を提供するというものだ。「そのアイデアは、すべての市民にAIの利益を分け与えることだ。しかし、ここに問題がある。AIには利益がないのだ」。

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