お客さんも、ゲームセンターで湯水のようにお金を使えるわけではないので、「家でできれば、何度でも遊びたい放題に遊べるぞ」という話がまとまってできたのがファミコン(ファミリーコンピュータ)でした。そのとき、世間にはもう“家庭用ゲーム機”と呼べるものはあって、そのほかにNECのPC-6001があり、MSXもファミコンとほぼ同時期に出たんですけど、「PCが上位にあって、家庭用ゲーム機はおもちゃだからその下にある」みたいな立ち位置でした。
お客さんも、ゲームセンターで湯水のようにお金を使えるわけではないので、「家でできれば、何度でも遊びたい放題に遊べるぞ」という話がまとまってできたのがファミコン(ファミリーコンピュータ)でした。そのとき、世間にはもう“家庭用ゲーム機”と呼べるものはあって、そのほかにNECのPC-6001があり、MSXもファミコンとほぼ同時期に出たんですけど、「PCが上位にあって、家庭用ゲーム機はおもちゃだからその下にある」みたいな立ち位置でした。