鬼頭:私、地声が低いんですけど、駆け出しの頃はこの低い地声でお芝居をすることにすごく苦手意識があったんです。というのも、じつは声優になった理由の一つが、地声の低さがイヤで高い声を出せるようになりたかったから。鈴音のような低い声で演じることに、最初は大きな抵抗感がありました。

ただ、『よう実』を通して鈴音を演じているときに、意外にも周りに「鬼頭さん、地声いいよ」と言ってくれる共演者さんやスタッフさんの方が多くて、この作品をきっかけに割と低い声の役を任せていただく機会も増えたんです。

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