ご縁があったキャラクターの、“最善の姿”を常に届けられる役者でいたいな、と思っています。

そのためには、自分の中で何か一つの正解を持っているほうがいいんじゃなくて、「迷うこと」が大事。作品の世界観、表現したいこと、キャラクターの人物像、自分の環境、周囲の人々……作品を構成するすべての要素が毎回違いますし、状況が変わればそこですべきお芝居も毎回変わるはずです。

その中で私が持っておくべき答えは、絶対に一つじゃない。迷い続けるからこそ、その時々でいちばんいい答えが見えてくると思います。

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