「問題は、ミッドジャーニーが著作権のある作品でジェネレーションAIモデルを訓練し、そのモデルを使ってアーティストを窮地に追い込もうとしていることではありません。問題は、ミッドジャーニーがRIAA会員であるユニバーサルとディズニーにモデルの訓練許可を支払わなかったことです。もしミッドジャーニーがディズニーとユニバーサルに、自社のカタログを使った訓練費用として数百万ドルを支払っていたら、両社は喜んで彼らの思うがままに訓練を許可し、その結果生まれたモデルを買い取り、できるだけ多くのクリエイティブ・プロフェッショナルを解雇していたでしょう」