投稿者: | 2026年1月11日

ウナギ店も展開しましたが、同様の道をたどって消滅。「ウチは接客業に向いていない」と痛感したものです。

 社員はチョコレートをつくったり売ったりしたくて明治に来たのであり、店頭に立つことなど想定外。しかも、店を任されるのは本社の部長クラス。どの店でも、不愛想な中年男性が接客をすることになるわけです。

 宝石店運営でも、詰めの甘さを感じました。開店時間が9時~17時なのです。これでは、会社帰りの人が利用できません。「時間帯を後ろにずらせばいいのに」と意見する間もなく、早々と撤退。

「明治フローリスト」という生花店も、客は社員ばかり、しかも送別会等のイベントで利用することが中心となり、これまた撤退しました。

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