投稿者: | 2026年1月8日

トランプ大統領のいわゆる「エネルギー優位性」への執着もまた、マドゥロ大統領に対する麻薬密売容疑という、かつての権力掌握のための口実に過ぎない。「新たな国家安全保障戦略の下、西半球におけるアメリカの優位性は二度と問われることはない。決してないだろう」とトランプ大統領は付け加えた。コロンビア、メキシコ、キューバ、その他の国々は警戒を強めるべきだと、トランプ大統領をはじめとする政府高官は警告している。また、ホワイトハウス顧問のスティーブン・ミラー氏は月曜日、CNNのジェイク・タッパー氏に対し、「グリーンランドはアメリカ合衆国の一部であるべき」というのがトランプ大統領政権下の「米国政府の正式な立場」であると語った。言い換えれば、アメリカは国境など気にせず、ベネズエラの石油であれ、グリーンランドの希土類元素であれ、あるいは他国の主権であれ、欲しいものは何でも手に入れようとするということだ。

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