投稿者: | 2026年2月7日

「湿度が10%上がれば、体感温度は1℃上がると言われています。湿度が低いと体感温度が下がる理由は、体表から水分が奪われるから。私たちの体に備わる体温調節機能は、汗が蒸発する際に熱を奪っていく作用を利用しています。冬は空気が乾燥していることで体表の水分が奪われやすく、同時に熱も持って行かれるため、結果として寒く感じてしまうのです」

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