1年前、CursorのユーザーのほとんどはAIをオートコンプリートとして利用していました。しかし現在では、人間よりもAIエージェントによって開始されるタスクの方が多くなっています。ソフトウェアエンジニアリングは、あらゆる職業におけるAIツールの利用の半分以上を占めています。他のすべてのカテゴリーは依然として一桁台にとどまっています。その理由は、ソフトウェアエンジニアリングが主に知能作業だからです。AIは、知能作業の大部分を自律的に実行し、判断を人間に委ねることができる段階に達しました。ソフトウェアエンジニアリングがその段階に最初に到達しました。そして今、AIはあらゆる職業に浸透しつつあります。