X Moneyの預金が「クロスリバー銀行によって保管されている」と記載されている。
この銀行は2023年に「公正な融資に関連する安全でない不健全な慣行」で連邦預金保険公社(FDIC)から「重大な執行措置」を受けたという。
さらに、「この銀行は2018年に不公正で欺瞞的な慣行でFDICから執行措置を受けており、常習犯である」と付け加えている。
また、DOGE主導の消費者金融保護局の解体にも注目している。この解体により、2024年に同局がX Moneyのようなデジタル決済アプリを監督する規則が最終決定された。
「CFPBとその権限の解体から利益を得る立場にあった」。
「DOGEによるCFPBへの侵入後、ヴォート長官代行は同機関の本部を閉鎖し、職員のほぼ90%を解雇しようとし、法律に違反した金融機関に対する係争中の訴訟や執行措置を中止するなど、同機関の権限を弱体化させるための措置を講じた」 。
仮想通貨に友好的なGENIUS法には、Xのような民間企業がステーブルコインを発行できる「疑わしい例外規定」も含まれており、これはXが仮想通貨市場への参入計画を示唆したことと一致する。