投稿者: | 2026年4月28日

創業時、資本金1000万円で手元資本のないときに、ハドソンとの独占契約に5000万円前払いしたことに始まり、1995年、インターネット事業を開始するときには、出版社も展示会の会社もすべて売却し、取締役全員が反対するなか、創業間もない米国ヤフーへ115億円を投資し、37%の持分を確保しました。

 ヤフーBBの立ち上げに際しては、2003年、その虎の子のヤフー・ジャパンの株も4万株放出して552億円を確保。ブロードバンド事業に投入しました。

 近年では、アリババ株も大規模売却して1.5兆円を回収し、財務体質強化と次の成長の原資としました。AIブーム下のエヌビディア株でさえも、2025年にすべて売却して58億ドルを確保し、これからのAIインフラ計画に充当する予定です。

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