投稿者: | 2026年5月7日

証拠資料番号350 2017年8月18日のマスク、バーチャル、ブロックマン間のメールのやり取り。バーチャルはマスクにメールを送り、アルトマンとの「かなり広範囲にわたる会話」について説明し、「ここで言及する価値があるのは、彼がグレッグ(ブロックマン)に別途報酬を与え、サム(アルトマン)の個人ファミリーオフィスの資産を保有するLLCの一定割合の所有権を与えたことだ。サムによれば、その持ち分は約1000万ドルに相当する。当然、この取り決めの結果、グレッグはサムに対してより強い忠誠心を持つことになるだろう」と述べた。マスクはこのメールをブロックマンに「??」という一行だけ添えて転送した。ブロックマンは「サムに対する個人的な忠誠心などここにはない。オファーを出す際に割り当てを十分に追跡していなかったため、OpenAIのYC株がなくなってしまった。これは私の当初のオファーを履行しただけだ。私はあなた方二人に等しく忠誠心を持っている」と返信した。ブロックマンは続けて「私はお金にそれほど動機づけられているわけではない」が、「Dotaトーナメントの前に言ったように、自分の仕事に対する公的な評価には動機づけられている」と述べた。

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