投稿者: | 2026年5月27日

オーストラリアの研究者らは、デスクワークを10年間続けた人は、デスクワークについたことがない人とくらべて、大腸がんに2倍なりやすいと述べています。

 また、日本でおこなわれた研究で、立ち仕事の人はデスクワーク中心の人より大腸がんの発症率が70%以上低かったと報告しているものがあります。他に、日本人約6万5000人を対象とした大規模な調査によると、立つ、歩く、走る、重いものを持つ、激しいスポーツなど、すべてをひっくるめた身体活動が多い男性は、結腸がんの発症率が40%以上低くなりました。

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