陪審員にロバのトロフィーを見せても良いかどうかという証拠に関する議論でした。参加賞のようなもので、ロバの後ろ半分だけを模したトロフィーを想像してみてください。そして、そこには「AIの安全のために、ロバであることをやめてはいけない」といったことが書かれていました。
それはAIの安全担当者に贈られたもので、マスク氏がOpenAIを去る際に質疑応答セッションを行っていた際、その担当者が「あなたは安全よりもスピードを重視しているようですね。それは良い考えではないと思います」と言ったところ、マスク氏は彼を「バカ野郎」と呼んだ。さて、そのトロフィーを贈呈した人物の一人を当ててみませんか?
それは[アントロピック社のCEOである]ダリオ・アモデイでした。