私たちは意図的にデスクトップを最初に設計した。なぜなら、最大のキャンバスから始めて、徐々に小さなキャンバスへと移行していくからだ(中にはその逆で、モバイルから始めることを好む人もいる。私はこのやり方には根本的に反対だが、それはまた別の話だ)。
デスクトップ版が構築され、レビューされ、承認される。次にモバイル版が開発されるが、これは決してデスクトップ画面を細長くしただけのものではない。なぜなら、誰もノートパソコンを使うようにスマートフォンを使うわけではないので、デザインはその点を考慮しなければならないからだ。次にタブレット版が開発される。そして、エッジケース、空の状態、ログアウトした見知らぬユーザー、3月にサブスクリプションが失効したユーザーなど、様々なケースが検討される。