特に問題となったのが、GraphQL(クエリ言語)を中心としたAPI処理だった。同社によると、Djangoではオブジェクト関係マッピング(ORM)で非同期処理を利用できるものの、データベース接続やカーソルの非同期対応には制約がある。そのため、GraphQLと組み合わせた際にレスポンス性能の低下を招いていた。
特に問題となったのが、GraphQL(クエリ言語)を中心としたAPI処理だった。同社によると、Djangoではオブジェクト関係マッピング(ORM)で非同期処理を利用できるものの、データベース接続やカーソルの非同期対応には制約がある。そのため、GraphQLと組み合わせた際にレスポンス性能の低下を招いていた。