MANGOS(マンゴス)」という呼称が広がっている。対象となるのは、Meta、Anthropic、NVIDIA、Google、OpenAI、SpaceXの6社だ。
これは、かつて米ハイテク株を代表する銘柄群として知られた「FAANG(ファング)」や「マグニフィセント・セブン(M7)」とは顔ぶれが大きく異なる。AppleやMicrosoft、Amazonといった既存の巨大IT企業が外れる一方、AnthropicやOpenAI、SpaceXなど、新興企業が新たに加わった。
FAANGは、Facebook(現Meta)、Apple、Amazon、Netflix、Googleの頭文字を取った造語だ。一方、M7(マグニフィセント・セブン)は、Microsoft、Apple、NVIDIA、Alphabet、Amazon、Meta、Teslaの7社を指し、米株式市場を代表するハイテク銘柄群として知られている。