投稿者: | 2026年6月4日

私が興味深いと思ったのは、人々がこのプラットフォームを使って曲を作り、ステムを生成していることです。ステムとは、複数のトラックを分割したものです。つまり、ドラムはすべて1つのトラックに、ベースは別のトラックにまとめられています。

つまり、プラットフォームというのはSunoのようなものですか?

そう、ステムを作って、それを生演奏のミュージシャンに発展させてもらうんです。例えば、「この曲のすごくいいグルーヴがあって気に入ってるんだけど、今度は生ドラム、生ベース、生キーボードで演奏してみよう」って言うんです。プラットフォームのステムを使うのではなく、それを生演奏のミュージシャンにインスピレーションを与えて、その上に曲を作ってもらうんです。これはすごくいいと思うんですよ。まるで無限のアイデアを持った作曲パートナーが部屋にいるようなもので、「じゃあ、こうやってみよう」って言えるんです。そうすると、ミュージシャンとして、あるいはプロデューサーとして、何かインスピレーションを与えてくれるものが出てくるんです。

私にとって、それらは興味深い使い方です。ただプロンプトで音を出して、それを曲に挿入して「プラットフォームから何か手に入れたから、これを使おう」と言うだけの人よりも、音を手に入れて、それを聴いて、何かが刺激されて、聴いたものから次のレベルへと進む人の方が好きですね。そういう使い方はクールだと思います。

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