18か月後がどうなるかは分かりません。もしかしたらもっと気にするようになるかもしれませんが、ドラムマシンみたいに気にしなくなるかもしれません。「この録音にはAIが使われているけど、気にする?」ってなるかもしれませんね。私はグラミー賞のCEOとして、そして人間の音楽家を代表する者として気にしています。ですから、私たちは裏で人間の創造性のために戦い、推進し、擁護し続けなければなりませんが、今のところ、消費者はボーカルにオートチューンが使われているかどうかを気にしていません。ついさっき聴いて気に入ったバラードの弦楽器が本物の弦楽器かどうかなど、考えもしません。