投稿者: | 2026年5月29日

Googleは先日、Google Bookを発表した。Androidを搭載し、AIを最優先に設計されており、Windowsのパートナー企業(およびChromebookのパートナー企業)であるDell、Lenovo、Asus、Acer、HPと共同で開発された。

内部システムはAndroid 17をベースにしたAluminium OSと呼ばれ、公式発表前に16分間のウォークスルー動画で情報が漏洩した。

それ単体で見れば、ニッチな話題と言えるだろう。ChromeOSは長年ニッチな存在だった。

しかし、macOSやLinuxが既にカバーしている機能に加えて、MicrosoftがWindows 11で全てを台無しにしている現状を考えると、2026年以降、Windowsは一体何のために存在するのか、という疑問が生じる。

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