投稿者: | 2026年7月31日

冷笑的なAI投資家の視点からすれば、問題は「AIがあなたの仕事を代替できるか?」ではなく、「AIのセールスマンがあなたの上司に、AIがあなたの仕事を代替できると説得できるか?」だ。十分な数の上司が従業員を解雇してAIに置き換えるよう説得されれば、AIの評価額は上昇し続け、市場のタイミングが良ければ、評価額が暴落する前に撤退できる。AI企業のCEOが金融規制当局や証券取引所と癒着し、あなたのファイナンシャルアドバイザーに「一般市民」の退職金を使ってその価値のないAI株を買わせることができるなら、この提案はさらに魅力的なものとなる。

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