投稿者: | 2026年7月28日

「君に頼んでよかったわ。時間は掛かったけど、すごい大儲けさせてもらったわ」みたいな話があちこちで起こるのが、僕らと会社の関係として理想的ですよね。それを続けていけるかどうかしかないんじゃないですかね。

 けっきょく、個人の趣味みたいないちばんローカルなものが、グローバルにも通じる。逆にうっすら通じているように思えるものを参考にすると、誰が作ったのかわからないものができあがって、じつはそれってグローバルに弱いんだと。だから会社では「あなたが作ったと言えるものをいちばん活かせる形を商品にしたらいいんですよ」っていうくらいしか僕は答えを持ち合わせていないんです。

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