投稿者: | 2026年8月29日

音響監督の鶴岡(陽太)さんがおっしゃっていた言葉がすごく胸に刺さっています。『通常、物語では悪魔が神や天使をたぶらかして落とすものだが、まどかは逆に悪魔(ほむら)を魅了して落とした神様である。それこそがまどかの凶悪性であり善性だ』とおっしゃっていて、まさにその通りだなと思いました。最も美しく正しく優しい存在が、一番残酷で恐ろしいという要素がまどかには詰まっているんです。テレビアニメの第1話から見返しても、そのすごみを感じました。人間味が一番ないのは実はまどかなのかもしれない、けれど温度がないわけでは決してない。その絶妙な温度感が怖いんですよね

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