投稿者: | 2026年8月20日

心臓が止まれば死因は急性心不全。呼吸がとまれば、死因は急性呼吸不全。このように死亡診断書に書くのが普通でした。人間の最期はほとんど心臓がとまるか、呼吸がとまるかで、このどちらかになってしまうのです。これでは正確な死因の病名がわからないということで問題になりました。国の指導もあり、このような死亡診断書は書かないようにしましょうということになりました。

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