「当社はサンリオの承諾を得たウィーヴの依頼を受け、アニメを制作したのです。アニメ化に際し、サンリオから提示されたのはマイメロディのキャラの図案だけでした。そこで、アニメのスタッフがライバルや敵役など、懸命にサブキャラのデザインなどを考えました。そのなかで誕生したのが、クロミというキャラクターでした」

クロミや、クロミの子分にあたるバクなど、「おねがいマイメロディ」のアニメでキャラクターデザインを務めたのは、スタジオコメットに所属するアニメーターの宮川知子氏である。

「当初は“ワルミ”とか、“ウラミ”という名前の案もあり、私も2〜3個ほど案を出しましたよ。そのなかから、『クロミでいいじゃん!』と言ったのは監督の森脇真琴さんです。私はその発言を聞いているので、間違いありません」

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