「アメリカの電気技師であるスティーブ・サッソンは、1975年にイーストマン・コダックで働いていたときに、最初の自己完結型デジタルカメラを発明しました。
彼は、スーパー 8 映画用カメラ レンズと、解像度 100 × 100 ピクセル (0.01 メガピクセル) のフェアチャイルド CCD 画像センサーを使用してプロトタイプを開発し、画像をデジタル カセット テープに記録しました。このプロセスには、画像 1 枚あたり 23 秒かかりました。
コダック社は1978年にこの発明の特許を申請し(米国特許4,131,919)、サッソン氏は2009年にアメリカ国家技術革新賞を受賞したが、同社はフィルム事業を優先し、この装置を商品化しないことを選択した」