投稿者: | 2026年2月7日

1992年の名人戦で中原先生が挑戦者の高橋道雄九段に1勝3敗と追い込まれた後に、横歩取りや相がかりを連投して3連勝で逆転防衛したんです。

ただ多くの人は矢倉でないから王道の勝ち方と認めてくれないんですよ。

大先輩に対して大変失礼なのですけど、当時25歳の私も「矢倉では勝てないから他の戦法を用いたんだな」と思ってしまったわけです。

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