投稿者: | 2026年2月7日

「9歳くらいから師匠に言われて棋譜並べをしてきました。棋士になってから一時中断したこともあったけど、2022年頃から再認識して力をいれるようになった。多分、現在の若手棋士の中では、自分が一番多く並べてきたのではないか。20年近くやってきて、一番しっくりくる勉強法になっている」

「自分に適したレベルの棋譜を見つけなければならない。弱すぎても強すぎてもダメで、ちょっと上のレベルを見つける必要がある」

「AIです。膨大なAI同士が対戦した棋譜の中から、自分に合ったものを見つけ出す。見るべきところは序盤ではなく、中終盤をじっくり時間をかけて並べ、初手からすべてをノートに書き留めていく。かなり辛い作業ですが、これを始めてから自分が強くなっているのは間違いない。以前は藤井さんの棋譜を並べることもありましたが、今はほとんど人間の棋譜を使うことはありません」

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