クリエイターがブランドコンテンツを作ることができるのは、視聴者が本物のコンテンツを求めてそこにいて、見たい作品をサポートする広告を許容してくれるからだ、というものです。そして、クリエイターが自分の商品を売り始めると、視聴者とクリエイターの繋がりがずれてしまい、ブランド統合が過剰になると、全員の繋がりがずれてしまい、クリエイターは謝罪しなければならなくなり、崖から転落してしまうのです。私はこれを至る所で見ています。
テクノロジー系クリエイターにも、ファッション系クリエイターにも、こうした傾向が見られます。製品を直接販売し始めると、関係性が変わり、何かがひどくうまくいかなくなり、場合によっては全てをやり直すことになるかもしれません。