「そよは燈の歌詞があまり好きじゃない」というのは初期から考えていました。それをいつ言わせようかとずっと機会をうかがっていたのですが、結局、最終回になりましたね。そよは燈の歌詞について、ちゃんと感想を口にしたことがありません。燈のむき出しの想いと向き合うと、醜いと思っている自分のエゴに直面してしまう。それがつらいので、無意識に避けていた、というイメージです。そして去り際に「私たぶん、一生CRYCHICのこと忘れられないよ」とも伝える。あれは彼女なりの甘えで、その上でMyGO!!!!!をやっていく宣言なんです。「それでもいい?」と聞いている。そこで燈も「私も」と言えたことで、ふたりに絆が生まれた。あのシーンはすごく好きですね。

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