現在進行中の変化として見られるのは、プログラミングの授業が大きく変わっていることだ。AIがコードを書けるようになってきており、数年後にはいまと同じ方法でコードを書くことはないだろう。そのため、「もはやプログラミングを教える意味がない」と言う人もいる。

私たちはこれまでも多くの変化を経験してきた。パンチカードから低水準言語、高水準言語へ。しかし、プログラマーとして学ぶべき概念や、ツールの使い方、コンピュータを思い通りに動かす方法は依然として重要だ。

私が大学に通っていた頃にも、「10年前なら必須だったことが、もう必要がない」ということがたくさんあった。この変化の速さを考慮し、今後も変化が続くことを前提に考えるのが正しいアプローチだと思う。

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