クロヤマアリの寿命が2〜3年に対し、ハキリアリの寿命はたったの3カ月! そして、1日の大半を寝ているカドフシアリは5〜6年も生きる(飼育下だと7年生きた個体もいる)。

 同じハキリアリのグループでも起源に近い、社会が小さい種は労働時間が短く、寿命は5年ほどだ。長く寝るほど寿命は長い。言い換えれば、睡眠時間が短い=労働時間が長いほどアリは短命となる。「働きすぎ」「寝ないで動く」のは、体にストレスを与え、寿命に直結すると考えられる。

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