ザッカーバーグ氏も、バイデン政権が自身のプラットフォームを検閲するよう脅迫したことを白状した。

「バイデン政権の連中が我々のチームに電話をかけてきて、怒鳴り散らしたり罵ったりした。文書はすべて出回っている。電子メールもあるし、すべて公開されている。そして基本的に、我々は『いや、真実のものを削除するつもりはない、そんなのはばかげている』という状況に陥った」

「彼らは、レオナルド・ディカプリオがテレビを見ながら、10年後には『COVIDワクチンを接種した人は接種資格があります』という広告を見ることになるだろうと話している、集団訴訟のようなミームを削除するよう私たちに求めていたのです」と彼は語った。

「彼らは『それは削除しなくてはならない』と言ったが、我々は『いや、ユーモアや風刺を削除するつもりはない』と答えた」とザッカーバーグ氏は主張した。「真実のものを削除するつもりはない」

ザッカーバーグ氏は、自社が連邦政府の検閲要請に屈したことを認めている。これは「検閲」という言葉の最も明確な定義であり、まさに憲法修正第1条が防ごうとしていた国家による抑圧的な行為そのものである。

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