アブラムシのいる草にアリがたくさんひっついていたのを見つけ、これは何かが起きそうだぞと思って観察していたら、てんとう虫が飛んできて、葉っぱにとまった瞬間、2、3匹のアリが見たこともないスピードでバーッと走り寄ってきたんです。アリが全速力で走っているところなんて見たことがなかったので、それは驚きました。アブラムシを育てるアリにとって、てんとう虫は天敵です。速攻で追い出さなければいけないんですね。それを見て、オドレーが書いていた「葉っぱに乗った瞬間、その振動から種類を感知して追い出しにいく」というアリの習性を思い出しました。
You may also enjoy…
コメントを残す